2011年10月24日

リーダーの資質


先日報道特集2011の番組を見て非常に感銘を受けた内容があった。設立から一度も黒字になった事が無い九州のハウステンボスをHISの澤田社長が始めて黒字にするまでの彼の考えと行動。澤田氏にリーダーのあるべき姿を見たような気がした。

自らが現場の最前線に立ち、社員をリードしていく。ばらばらでモーティベーションの無い社員にどうしてやる気を起こさせるかではなく自らが動いてリードしていく。どんな小さな事にも気を配り、社員にアドバイスして、任せるところは任せる。トップが最前線に出て、自ら汗をかき、必死になって働くトップの姿を見た社員は、ただ黙って見ているわけには行かないだろう。

戦時中、山本五十六が言った“やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。”という言葉は、自分が社会人になった時に、今は亡き尊敬していた方から言われて始めて聞いた言葉であったが、その意味の重さを年を重ねるにつれわかってくる気がする。彼は人を動かすことがいかに難しいかを教えてくれただけではなく、そのような男になれと言っていたような気がする。山本五十六のその言葉のあとに次に言葉が続く、「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

何て言う事だ。腹の底にずどんと落ちた。そのサイトには山本五十六の次の言葉も載っていた。「苦しいこともあるだろう 言い度いこともあるだろう 不満なこともあるだろう 腹の立つこともあるだろう 泣き度いこともあるだろう これらをじっとこらえてゆくのが 男の修行である」

自分の器の小ささを痛切に感じた。大器の人物が残した本質は時代を超えて心に語りかけてくる。人生死ぬまで修行だなあと思った。
posted by iiila at 07:55| ロサンゼルス 霧| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

気づき

先週、ある講演会に業務終了後に参加した。
講演者は時の人、本田直之、長谷川理恵、そしてプロデューサーのおちまさとの3人。
そのなかでおちまさとの話で面白い話があったので2点ほど紹介させていただきます。

“いつも、いそがしい。いそがしい。といって仕事をしている人に本当に忙しいく、
重要な仕事をしている人はいないだなあこれが。いいですか、みんな忙しいんですよ。
そんな人に言ってやんなさい。あなたがいなくてもちゃんと仕事はまわりますよって。
でも事実、ほんとにその人がいなくてもちゃんとまわるんだわ。これが。“ 
これには会場も大爆笑。大きくうなずいている人も何人かいた。さすがプロデューサー。
話をひきつけるのがうまい。

次に面白かった話。“僕は、他人から前例がないと言われると、やった!と思ってやってやろうと思うです。
みなさん今まで、あるようでなかったものですごいヒットしたもの。いつくか思いつきますか?
その一つがカルビコウオーターですわ。あれば原液のままの商品で、企業がそれを水で割って
商品化するには大変な壁をぶち破らないといけなかったと思います。
企業が企業の常識を破るときにヒット商品が生まれるんです。“この点は企業人としては本当に鋭い視点だと思った。
実際その話がきっかけでカルピス本社で創立80周年記念に呼ばれて彼が講演をしたそうだが、
その時に会社の役員から彼の話の通り、どれだけあの商品を商品化するのが難しかったか説明をうけたそうだ。

”アイディアって言うのは、無からは何も生まれない。どこかで見たり、経験したものが、
科学反応を起こして、どこかでつながってまったく新しい発想が生まれるんですよ。
アイディアが沸くかどうかは常に好奇心と感動を持ち続けるかどうかなんですね。”と目からうろこが落ちた。
ロサンゼルスに住んでいる自分にとって、いつもロサンゼルスのこの天気には感謝しているが、
日本から来た人が感謝する程度のたぶん半分程度しか感謝していないかもしれない。
改めて感謝の気持ちがわいてきた。

ダンドリー
タグ:気づき
posted by iiila at 11:52| ロサンゼルス 霧| Comment(0) | 講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

米国の会社トップの給与

新聞を読んでいると毎日面白い記事を見つける。そう意味ではインターネットよりも新聞
からの発見が多い。これからはデジタル時代で色々な情報がデジタル化するが、役に立つ情報は、まだまだ新聞からが多い。
今日はその中で、米国の会社のCEOの年収の記事が掲載されていた。カルフォルニア州のトップ200名が載っていたが、2011年の1位は石油会社Occidental PetroleumのRay Iraniで76.1ミリオン(1ドル=100円で計算すると76億円)全米のメディア業界の1位はViacomのphilippe Dauman Chief Executiveで84.5ミリオン(84億円)。
新聞には会社のCEOを始めとする役員報酬が適切かどうか、きちんと審査する組織が必要であることが書かれていた。リーマンショックだけでは無く、事業がうまく行っていない時にでさえ、信じられないような給与をもらっているアメリカのCEO達が多くいるからである。
資本主義の何たるかは知ってはいるつもりではあるが、CEOだけが会社を経営しているわけではない。物申したいのは私だけでは無いと思います。
ちなみに米国の会社のトップの給与はこのサイトから調べることができますので時間がある人は見てみると面白いというより頭にくるかも知れませんのであしからず。
http://www.equilar.com/ceo-compensation/2011/index.php
posted by iiila at 13:56| ロサンゼルス 晴れ| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

東日本大地震

3月11日に発生した東日本大震災に関連し、亡くなられた方々のご冥福を
お祈り申し上げますと共に、被災された数多くの方々が一日も早く元の生活に
戻る事ができますようお祈り申し上げております。


2011年3月11日は日本人にとって1995年1月17日に起きた阪神、淡路大震災と共
に決して忘れることの出来ない日になるだろう。
何千名、いや何万名かもしれない、尊い命が一瞬にして津波に飲み込まれて失わ
れてしまった。いくつもの町も地獄と化してしまった。

ロサンゼルス時間3月10日、夜10時前自宅の机で仕事をしてた際インターネット
につないだところ日本の東北地方で地震発生の一報が飛び込んできた。
最初はそんなに大きなものではないだろうと思っていたがその後すぐに九州の方
で地震のニュースが入ってきた。
“えっ、東北と九州、日本の半分以上の距離じゃないか!?”。一瞬いやな予感
が頭をよぎった。その後、次々と入ってくる各地での地震のニュース。
これって….. その後は皆さんの知っているとおりです。

大災害は起きてしまった。もう時間を元に戻すことは出来ない。過去の事をどう
言っても現実を変えることは出来ない。
今、自分達に何が出来るか。多くの人々が真剣に考え、そして行動し始めている。
書きたいことはたくさんあるけど、書ききれないので一言だけ。
今、自分に出来ることを考えて、それがどんなに小さなことでも行動しましょう。
どんなに小さな事でも、多くの人の力が集まれば、より大きな事ができます。
日本の将来に希望を持って、海外にいる私達に何が出来るかを考え、その思いを
どんな形にしてもよいので伝えたいと思います。
がんばれ、日本!!

By ダンドリー 
posted by iiila at 11:40| ロサンゼルス 雨| Comment(0) | 東日本大地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

景気の動向、その後

LA港の輸出取扱い量が過去最高、ロングビーチ港も年間の取扱量の伸びが最高というニュースが先日LAタイムスに載っていました。ロサンゼルス港コンテナ取扱いは2009年の670万から2010年は780万と16%の伸び。その中には輸出部分で2009年に167万から2010年には184万に増えた輸出コンテナを含むとの事。一方ロングビーチのコンテナ数量は2009年に比べて25%も増加の630万との事。港湾関係の仕事はそれによりかなり雇用が増えているということでそれがアメリカにある日系企業にどれだけの好材料になるかは別にして全体的には明るい兆しが伺えるようである。

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posted by iiila at 06:27| ロサンゼルス 晴れ| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

今後の景気動向

景気動向
10月に入り人材採用の動きが上向きになって来たことを書きました。
その後、サンクスギビング商戦も今年は早めのセールで昨年に比べてはかなり上向き。
ブラックフライデーの売上げは昨年に比べ0.3%増の$10.7Billionのみだったが、その前の週のearly Black Friday Salesは昨年比6.1%増の売上げだったそうである。
サイバーマンデーの売上げは昨年に比べ16%もアップで$1Billionに到達。着実にインターネットでの販売成長が持続しており、10年後は店舗販売を上回る時代が来るであろう。現場での感覚が大切なことは仕事にも通じると以前書いたが、そのうちバーチャルでの感覚をどこかで磨く必要があると思う。それはさておき、今年は消費者の物に対する購買欲はバブル時代とはいかないもののかなり戻ってきているように感じられた。しかし先日発表された米国の失業率は9.8%と前月より増加したとの事。ここで、注意しなければならないのは数字の見方である。米国のバブル経済が進行していたとき、出てくる数字はどれも米国の経済が永遠に繁栄するかのものばかりだった。しかしながら同時にバブル経済はしっかりと破滅に向かって進行していった。
数字は同じものを見ても見方や考え方によってその意味合いがまったく反対になることがある。以前新聞社で働いていて結局政治の裏舞台で大活躍した私の知人も、メディアをそのまま信じることの危うさを自分に教えてくれた。失業率が高くなったからといって本当に経済が悪くなっているかどうかは疑ってかからなくてはならない。また、景気指標が良いからといって景気が良い方向に向かっていると思うのはどうかと思う。バブル経済及びその後のバブル経済の終焉後の米国の経済ニュースを見ているとどうも実体経済よりも誘導経済のニュースが多いように思う。
一番重要なのはやはり自分が現場を回り自分の足で集めた情報をベースに色々なところから出てくる数字を客観的に判断することだと思う。来年は景気回復も徐々にではあるが持続的に続くと考える。
posted by iiila at 12:00| ロサンゼルス 曇り| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

景気の動向、ハロウイーン、選挙

10月に入り、急にオーダーが入ってくるようになった。
思い出せば2003年3月、9・11の後遺症であまりインカミングのコールが少なかった状況から急に電話が鳴り出した。その後、米国のイラクへの侵攻。直接つながっていたかどうかは別として戦争特需の始まりだった。それからバブル経済の始まり。景気は良くなっていったが米国がおかしくなっていった過程だった。
バブルがはじめてアメリカ経済のみならず世界経済が停滞するなか各国がそれそれの政策を実施していったが、出てくる経済指標をみても力強さは感じられなかった。ただ昨年の後半からトラックが多くなった事は感じていて今年第一四半期のロサンゼルス港の取り扱い高も対前年比30%前後増加していた。その後その景気が続くかと言う事が期待されたが求職件数もそんなに伸びた感じは無かった。
ここに来て求人件数が増えてきたという事は企業が将来の状況を考えて人材の採用をし始めた証明か。社会構造が変わり始め、景気と雇用増加が直接結びつかない社会になる要因もあるが、まだまだ雇用増加は景気の指標になる。この動きが3ヶ月続くと景気回復が軌道にのってきた証拠か。
今年の第4四半期の数字はまずますの数字が出てくると思う。結果、失業率が下がっていれば景気も次のステージに入ってくるだろう。
ところで今日はハワウイーンである。子供達は今ごとトリックorツリートをいってお菓子を集めている事だろう。今年16才になる長女はくまのプー、11才の次女は魔女の格好をしてそれぞれ別々に出かけていった。子供達もそれぞれの社会で少しづつ色々な経験をして大きくなっていくのだろうなあと思うと、一つ一つのイベントを大切にしたいと思うのである。
明日から11月、あさっての2日は州の議員を決める投票がある。見所は共和党から出てきている元HPのカールふぃオリーナとebayのCEOであるメグフォイットマンが民主党の現職であるジェリーブランとバーバラーボクサーにどこまで検討するかである。これからのアメリカの政治・経済を左右するカルフォルニア州において火曜日の選挙結果から目が話せない。
posted by iiila at 14:17| ロサンゼルス 晴れ| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

新聞の力

新聞の効果

デジタル時代に突入して新聞を読む人やラジオを聞く人が少なくなってきていると聞く。
時代の流れだとは思うが、非常に残念でならない。
私はもっぱらコンピューターとネットが仕事の手段の中心であるが、毎朝新聞を読み、
通勤時間までの間、毎日ラジオを聞いている一人である。
新聞は毎朝、仕事前にチェックしその日の情報収集を事前に行っておく。昔、上司から、“仕事前にちゃんと新聞を読んでこい”と言われたアドバイスが当たり前だがキチンとワークしている。セールスは人と話すのが仕事なのでいかに情報を正確に的確にタイムリーに捉えるかがかぎとなる。購読者が毎年減ってきて、新聞業界も広告収入が減って大変だとはよく聞く話だが、自分の場合は非常に役に立つ情報はもっぱら新聞から拾うケースが多い。インターネットはピンポイントで調べたい情報を掘り下げるには良いが、日々の生活に役立つ情報は新聞のほうがよっぽど効果的である。例えば、ロサンゼルスでは今、町の広告がダイエットのラップバンドの広告で占領されている。広告を見るたびに、ラップバンドとは何か、誰がどんな目的で多額の広告料金を払っているのだろうと思っていた。また今回オバマ大統領の医療制度改革で私達の生活にどのように影響があるのか等、わざわざ深く調べはしないがそれらの質問に対する答えは新聞のなかに書いてあった。LAタイムズを読み始めた10年以上前はある程度時間つぶしの目的もあったのだが、今は非常に重要な情報源である。メディアに接するときに非常に重要なことは、そこに書かれている情報が常に正しいとは思わないこと。もし疑問に感じたら自分で深く掘り下げ調べてみること。自分が客観的に物事を判断する力を養うことだと思う。デジタル化時代が進み、だれでも世界中の情報が瞬時に手に入るような時代だが、それらの情報の核心を読み取る力が衰退しなければ良いとつくづく感じます。正直、一日の中で新聞を読んでいる時間(15分程度)が自分にとって一番充実した、贅沢な時間です。
ビールコンビニわーい(嬉しい顔)

タグ:新聞、力
posted by iiila at 13:57| ロサンゼルス 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

2つの数字


やっぱりかと言う数字と、まさかと言う数字の2つの事が数字で出てきた。
まずはやっぱりかと言う数字
どちらもLAタイムズの記事だが、ロサンゼルス港とロングビーチ港の取り扱い貨物がかなり増加したということ。
・ロングビーチ港の2月の取扱件数が39.3%、ロサンゼルス港が32.8%それぞれ前年同月比で増加した。
ロサンゼルス港でのコンテイナー取り扱数
輸入 前年2月206.035 今年2月267.361 (29.8%増)
輸出、前年2月 111,595 今年2月147,926 (32.6%増)

ロングビーチ港でのコンテナー扱い数
輸入 前年2月149,299 今年2月207,920 (39.3%増)
輸出 前年2月 92,781 今年2月123,208 (32.8%増)

前回、フィリーウエーでトラックが多くなり、景気の回復は始まっているのではないかと話をさせて頂きましたが多分そうかな、そうだと期待したい。
でもそれとまったく逆の数字も新聞に掲載されていたのでお知らせします。

信じられない数字
カルフォルニア州の8つのカウンティーで20%の失業率がある。
政府が1976年に失業率の統計を始めた時以来、カルフォルニア州、フロリダ州、ジョージア州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州 この5州が最高の失業率を出しているとの事。失業率が20%を超える8つのカウンティーは以下の通りです。Colusa 27.4%, Imperial 27.3%, Merced 21.7%, Plumas 22.3%, San Benito 21.1%, Sutter 21%, Trinity 25.8%, Yuba 20.4% 。Imperial はArizona寄りのメキシコ国境沿いであるが、その他7カウンティーはサンフランシスコのからネバダ寄りの南東、または北東に位置するカウンティーである。ちなみにカルフォルニアの1月の失業率は12.5%、ロサンゼルスカウンティーの失業率は13.2%で、決して他の都市と比べてよいとは言えない。よい数字とそうでない数字が交差しており、今後の方向性から目が離せない。
2010 Economy 右斜め上右斜め上右斜め上
posted by iiila at 15:51| ロサンゼルス 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

通勤地獄

通勤地獄
毎日オフィスに行くのに1時間30分程度片道かかる。ロスの交通渋滞は私がロサンゼルスに来た1993年以降決して良くなることは無かった。でもこの16年で2回だけうそのように車がロサンゼルスから消えた出来事がある。1つは1994年1月のロサンゼルス大地震の時でフリーウエーが崩壊した時。2つ目は9・11のすぐ後でいつ追加のテロが起きるのがわからなかった時。それ以外はロサンゼルスの渋滞に毎日ストレスを感じる日々である。
シリコンバレーバブルがはじける前後の北カルフォルニアの変化はすごかった。
シリコンバレーからサンフランシスコまでの101フリーウエーはいつも渋滞でのろのろ運転。1時間半から2時間はゆうにかかったであろうか。オフィスのパーキングはどこも一杯。それがハイテクバブルがはじけた後はフリーウエーはガラガラでセールスで訪問するオフィスの駐車場もどこもかしこも車が止まっていなくバブルがはじける前は想像も出来ない風景が広がっていた。ゴーストタウン(ゴーストエリア)とはこの事かとも思ったぐらいである。ロサンゼルスも2008年から景気が悪くなって2009年はフリーウエーもガラガラになるかと思いきやさにあらず。2008年のリーマンショック以降となんら変わらない渋滞である。たぶんそれ以上に車はいつもフィリーウエーを走っている。どこが失業率12%を超えているんだと心から疑問に思う。
毎日往復3時間の通勤。日本の満員電車とまでは行かないが、交通渋滞はやはりストレスがたまる。もちろんストレスをためないようにニュースや音楽を聞いたり、セミナーのCDを聞いたり気分転換は出来るだけやっている。だが最近はトラックが多くなってきて益々通勤に時間がかかりそうな状況。今日のLATimesに2009年1月のロサンゼルス港とロングビーチ港の貨物の取り扱いが986,299だったのが今年の1月は1.6%増の1millionを越えたという記事が載っていた。景気回復の兆しが現れているのはうれしい限りであるが、更なる渋滞が予想されることを考えると益々ストレスがたまりそうで朝の通勤が憂鬱である。
早くドラえもんの”どこでもドア”が発明されるのを願っているのは私だけではないと思う。 

車(セダン)車(RV)バス遊園地

by ダンドリー
posted by iiila at 17:41| ロサンゼルス 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする