ブッシュ政権もやっと終わろうとしている時、またしても頭に血が上るニュースを聞いた。
ブッシュ政権が開発業者への環境審査を撤廃して野生生物保護を目的とした規制をはずそうとしているとの事。何処までこの腐った政権は、この世界を破壊すれば良いのだろうか。
余りに腹が立ったのでホワイトハウスにメールを送った。
“アメリカ大統領殿、副大統領殿
ブッシュ大統領、あなたが2000年の選挙に出て来た時からずっと不吉な予感がしていました。そしてあなた方が政権を担ってきたこの8年間が私の不安を的中させた事を正確に物語っています。あなたが2000年に選挙で勝ってから(多分選挙権のある国民に選ばれたとは思いませんが)行わなければいけないことをまったく行わず、行うべきでは無い事すべてを行ってきました。
しかしあなた方の政権が終わりに来る事を何人たりとも止める事は出来無い事を神に感謝しています。
もうこれ以上世の中をめちゃくちゃにしないでください。政権の終わりまで、あなた方がもうこれ以上何もしない事が世界の希望です。
地球上の生き物の1人からのメッセージ“
もちろん英語で送ったが、直ぐその後で“メールをありがとうございました。余りにも数が多いため直ぐに返信する事が出来ません。貴重な意見ありがとうございました。”というまったく意味の無い自動メールが送られてきた。
確か、ブッシュ政権がイラクに戦争を仕掛けた時もホワイトハウスにメールを送った。“不正義な戦争はするな!国民をだますな!”とか言う内容だったと思う。
それと時をほぼ同じくして戦争特需がアメリカ国内を被い始め、不動産バブルが始まっていった。後は皆さんご存知の通りである。アメリカは自ら火をつけ、自ら水をまく。
アメリカに初の黒人大統領が出てきたのも必然だったのかも知れない。ブッシュ大統領に感謝しなければいけなかったのだろうか……. この次は何か出てくるか。アメリカ合衆国。
by ダンドリー
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